現在、親はまだ元気で現役で働いていますし、私たちの子供もまだまだ手のかかる年齢で落ち着いて将来の住宅建築を考えているわけでもないのですが、漠然と親との同居ができる二世帯住宅がいいかなと思っています。今は少しずつ情報を集めたりしているのですが、なかなか検討事項も多そうです。大きくは同居のメリット・デメリットと、実際に住宅建築する場合の空間をどう考えるかという2点をポイントとして考えています。1点目の
将来は二世帯住宅を考えています... の続きを読む
競売なら債務者である所有者の承諾なく売却出来るから、銀行にとっては便利な回収方法なのだ。私は、このように資金繰りが苦しくなって来た企業の経営者を数多く見て来たが、彼らに共通している点は、資金繰りに苦しみ銀行に頭を下げた時点で、新しい事業や次の展開などの思考が停止してしまうことだった。どうアドバイスしてやっても、なかなか行動に移さない。それどころか、きっと銀行は助けてくれると信じているバカな人もいた
早く手を打つことが大切... の続きを読む
昨今はグルメブームとかで、一流レストランや料亭のおせち料理を注文する人もかなりふえていると聞きます。そこまで気張らなくとも、デパートや大手スーパーのおせち料理でお正月を迎える家庭も多くなりました。いっぽう、日ごろはスピードクッキングをよしとしているが、お正月だけはじっくり時間をかけておせち料理やおぞう煮づくりに腕をふるうという人も少なくないでしょう。ご主人の両親と同居をしている主婦なら、姑とともに
正月しか使わない重箱には、ぐい呑みを入れてお客に「... の続きを読む
女性が日常的に使う鏡といえばドレッサー。昔ながらの鏡台と呼ばれる全身が映る鏡、そして三面鏡、ここ最近ではチェストの上に大振りの一枚鏡を載せるのが主流のようです。縦長の鏡は天井から床までを映し出すということで、縦の陰陽、つまり主従の関係をスムーズにする働きがあります。ご主人や上司に対してストレスを感じているなら、縦長の鏡に替えてみてはいかがでしょうか。同じように、横長の鏡は同僚や友人、兄弟姉妹など横
ドレッサーは化粧しながら鏡越しに見える景色を意識し... の続きを読む
音源はチェックできましたが、チェックしてもしきれないのが、人間が出す音。ご近所の犬が毎晩遠吠えをする、夫婦ゲンカの激しい力。プルがいるなど、1度や2度、現地に行ったくらいではわかりません。では、どうするか。ひとつは夜間に下見に行ってみること。時間は10時以降。飲食店を除けば、たいていの商店街は8時あるいは9時には閉まっていますし、ピアノ、楽器可の物件でも夜10時以降は不可となっていることが多く、夜
ご近所との音トラブル回避のために... の続きを読む
現在は低金利に属する時代ですから、住宅取得予定者にとって、またとない時期といえます。そこで、金利差でいくら借りられるかといった面でみますと、金利の高低差と、返済期間の長短で大きく相違します。次表は、その目安を知るものとして活用してください。毎月10万円を支払うとした元利均等返済では、いくら借りられるかという点ですが、返せる能力から借入可能額を知るのに役立ちます。たとえば3・4%の平均金利で25年返
低金利なら多く借りられる、その目安を知る... の続きを読む
ガス管は使用しているうちに老化が進み、表面がザラついたり、ひび割れたりします。そんなときは交換してください。またガス会社が定期点検にきたときにも、交換するように指示されることがありますが、これにも速やかに対応することです。最近は、流し台・調理台などの厨房セットから、浴槽にいたるまで、ステンレスが広く利用されているのはご存知のとおりです。ステンレスは、錆びない、腐らないのがメリットであると言われてい
ゴム管は老化するまで使わない... の続きを読む
キッチンに配置する食器棚も、やはり東か南側に向けること。太陽が射し込むため、食器の汚れを目立たせてくれるからです。安物ではなく、なるべく高価な食器棚のほうが、食器を休ませる効果があります。同様に、食器もできるだけ高価なものを使いましょう。口にじかに触れるものですから、良いモノを使うほど運気も上がります。しかも、値の張るものであれば、それなりに丁寧に扱うようになり、割ったりするなどの不注意を少なくす
高価な食器棚・食器は運気を上げる... の続きを読む
1棟もの投資が一段落つきましてから、中国に出まして広州(3LDK、120平方メートル)1500万円の新築、中古それぞれの区分を2戸、香港(1LDK、40平方メートル)2000万円の中古の区分1戸を買いました。資金調達は、永亨銀行と、HSBC(香港上海銀行)でUSドル建てです。これは、インカムゲインは考えていません。3年程度で外国為替の相場を見ながら売却しようと考えています。また、ニュージーランドの
海外不動産投資へ... の続きを読む
金太郎飴タウンの例に全国均一のビジネスホテルをあげました。その逆を考えれば住む人が愛着を持つ、犯罪リスクの少ない街が見えてきます。それは、そこにしかない風景がある街です。ベストは、誰が見てもわかる美しい風景。街で言えば、田園調布の駅や成城学園の並木、芦屋のお屋敷街などでしょうか。実際、こうした場所では、ゴミが放置されていることはありませんし、不審者にも厳しい視線が向けられます。そこまで知られた街で
犯罪リスクの少ない、美しい街は桜で探せ... の続きを読む
今は賃貸だけどいずれはマイホームが欲しい!と願っている新婚さんは多いと思います。そのご夫婦が迷っているとすれば、マンションにするか戸建てにするか、新築にするか中古にするかということでしょう。どちらにせよ、マイホーム購入は若い時期に越したことはありません。資金がたまったらと考えてる人も多いでしょうが、現在家賃を払い貯蓄もしているとなると、今の生活に余裕はありますか?考えてみてください。マイホーム購入
マンションの購入は若いうちに... の続きを読む
近年は、終身雇用の前提が崩れ、キャリアアップなどを求めて、転職や独立を視野に入れている人が増えてきています。しかし、金融機関は、将来の返済能力をチェックし、その安定的な経済力や信用力に応じて融資をするので、一般的に、勤続年数3年以上かどうかを審査事項としているところが多くなっています。つまり、転職や独立をした直後は、非常に借入れがしにくい時期だといえます。通常、転職や独立を果たしたときは、家計の収
転職や独立を組み込んだライフプラン... の続きを読む
五十年代に入って建設業界は、日本経済と同様に多くの問題に直面し、安定成長への道を模索している。もはや三十年代や四十年代のような高い伸びを期待できない状況になった。今までと同じような考え方では、この時代を乗り切っていくことはできない。量的拡大から質的充実をめざす方向にはっきり転換された。新経済社会七カ年計画も修正しなければならない状況になっている。三全総も見直しを迫られている。経済・社会構造も大きく
経済・社会構造の変化に伴い従来型の成長は望めない... の続きを読む
回復したのは五十三年、五十四年であった。しかし五十四年の水準でも四十八年のピーク時の一三%減である。それでも五十年に比べると二割増加した。しかし、増加もこの年までで再び減少に転じ、五十六年はほぼ五十年の水準に逆戻りしてしまった。工事予定金額は、五十四年〜五十六年の三年間、建築費の値上りでほぼ二二兆円台と横ばいだが、床面績は五十五年は前年比九・九%減、五十六年も同八・三%減といずれも減少している。床
実質的工事量の増加が難しい時代になった... の続きを読む
ヨーロッパの国民と政治家には、住居を政治の中心にすえる考え方が強い。戦後の復興に際して、ヨーロッパ諸国はどの国も、住宅を国土復興の中心においた。そこには、住宅が人間と家庭にとって基本的に大切なものであるという認識があった。たとえば第二次大戦が終わりに近い一九四四年一一月二九日、イギリスのチャーチル首相は、すでに戦後の復興のあり方に目を向け、国土の復興は家庭の復興から行なわねばならぬこと、家庭の復興
住宅を大切にした戦後ヨーロッパ... の続きを読む
地震発生一時間後。廊下の非常灯が点っていた。自家発電は稼動しているものの、エレベーターは止まったままだ。当分、動かない。夫から携帯電話がかかってきた。「会仕で緊急対応をしている。明るくなったら歩いて帰るよ」と元気な声が聞けた。長男のようすも伝える。二人とも夜が明けての帰宅になりそうだ。管理組合の「防災マニュアル」では家族の安全確認ができたところから「対策本部のある防災センター」に集まって活動を始め
地震発生から一時間後の状況... の続きを読む
医師を判断する時に、その人がどんな学会にいつから所属していて、どんな論文を書いたかなどを判断材料の一つにするように、コンサルタントについても、修繕工事に関して、どのような勉強会にどれぐらい長く所属し、勉強を続けてきたか、どんな本を書いたかを聞くことは、重要なポイントなのかも知れない。いったいいくら掛かるのか「二つ目のポイントは、お金の問題です。コンサルタントの代金に関して、普通の人は、工事代金の何
見積もりはキチンと判断... の続きを読む
八つある用途地域が都市計画の核心だが、その特徴を端的にいえば、いかにも規制が甘いということである。たとえば、第一種住居専用地域といっても、建物の高度制限は十メートル、あるいは十二メートルで、三階建てのマンションが建つ。敷地の形状や地盤面のとりかたによっては、四階建ても可能だ。実際、全国の住宅地で平屋や二階建ての住宅地のなかに、マンションが辺りを圧するように建ち、家並みを乱すばかりでなく、日照権など
用途地域の規制が甘い... の続きを読む
少なくとも法律的には、都市計画のゲームは霞ヶ関の独り勝ちなのである。選挙の際に、最近では、「まちづくり」を重要な公約にかかげる市町村長、知事、そして市町村議会議員、都道府県議会議員、そして国会議員の候補者が多くなっている。東京都の知事の「マイタウン東京」などは、その典型だろう。しかし、法的にみれば、こうした公約は「空手形」なのである。なぜなら、都市計画の最終的な権限は、霞ヶ関にあるからだ。都市計画
君臨する霞ヶ関... の続きを読む
建築センターという名前の試験機関に、Aさんの方法で遠赤外線処理をほどこした試験体を持ち込んだのは、スケジュールぎりぎりというよりは、実際にはタイムオーバーであった。もし、ここでの試験でわれわれが持ち込んだ杉のヒースが燃えてしまったなら、屋根や外壁に、あの杉は使えない。設計図面は全部描き直さなくてはならない。見積もりもすべてやり直さなければならない。日本の建築工事の工程というのは、公共工事にしろ民間
社会性の欠如した「芸術家」... の続きを読む
地価は通常売手と買手の使用価値の均衡によって形成されるが、公共用地の場合は売手は必ずしも売りたいという意思をもっていないので、売買の原理だけで取得しようとすれば、どうしても地価はやや高目のところに落ちつかざるを得ない。このように公共用地のための地価は、経済原理的に正常な価格に落ちつきにくい面をもっているにかかわらず、正常価格として把握しなければならないことが用地取得を困難にしている。地価把握の困難
スプロール現象を起こす... の続きを読む
ほとんどのマンションが理事のなり手に四苦八苦している。超高層は「人」が資産だ。多世代が揃っているが、役人構成の妙とは?「管理組合は、各世代均等では動きません。忙しい現役は四〜五割で十分。残りは六五から七〇くらいがいい。六十そこそこは使いものにならない。局長だ、部長だと『長』が重くてしょうがない。定年退職後、ブラブラしていると一皮むける。昔はおれも長だったけど。ここでは異生物だと気がつく。わがままが
理事の成り手は現役とリタイヤ世代が半分ずつ... の続きを読む
「マイホームや不動産に資産価値なんて要らない」と喝破できる層とは、まさに、お金持ちだけでしょう。そんな台詞が言えるのは、富裕層や高額所得層だけなのです。しかしながら、皮肉なことに、富裕層や高額所得層ほど将来性の高い街に、資産価値の高い物件を買っています。それも、無借金で……。お金持ちが、よりお金持ちになり、貧乏な層が、より貧乏になっていく。格差社会が先鋭化していく背景には、格差を助長する貧乏な層の
間違いなく後悔の道を歩むことに... の続きを読む
労働生産性(実質付加価値額÷就業者数×年間総労働時間数)は、91年に建設業が3674で製造業の3399を上回っていたが、04年には建設業が2731まで低下、製造業は5131に上昇し、逆転した。生産性について企業がどう考えているか調査した結果によると、発注者とゼネコン、ゼネコンと専門工事業の「調整」が不十分で課題であるのがわかる。外注比率が増え、重層化が進みながら、作業や意見の調整が不十分ということ
建設業におけるものづくりの危機的状況... の続きを読む
一つひとつの細かい、しかも判断を伴う仕事、たとえば現場において隣家から水をもらう場合の挨拶の仕方のような、第一線の人間が自分一人で判断しなければならないような仕事の積み重ねが、われわれ建設会社の仕事のベースである。この点から考えて、標記の「企業は人なり」の意味を建設業ほど痛切に考えさせられる業界はない。最近、商業など他業界においても、やはり究極は人であるということが言われだしたが、一人が持つ仕事の
建設業ほど間口の広い商売はない... の続きを読む
「ちいさな家」は一般的な意味での「狭小住宅」ではない。小さな空間をどう活用するか、あふれる家財をどう美しく収納するか、といった視点にとどまらない、現代的なテーマがそこに現れてくるような住宅だ。「ちいさな家」という現代性はなんであろうか?まず、「ちいさな家」は、小さな敷地に建っている。何の制約もなければ大きな家に住みたいと考えるのが普通だろうから、小さな敷地を選び、小さな家を建てることからは、さまざ
「ちいさな家」は現代的なテーマが現れる住宅... の続きを読む
選び抜かれた小道具と、綿密に計算された照明効果によって、細かく場を想定していくやり方は、カフェバーの空間に独特のものであり、かつ多くのカフェバー派住宅が、その方法を巧みに居住空間の中に取り入れている。そこでは単に方法がコピーされるだけでない。実際にはカフェバー派住宅に置かれる小道具や、照明器具のアイテムも、ほとんどカフェバーと同じなのである。カフェバー派住宅において(それは取りも直さずカフェバーに
椅子への偏愛... の続きを読む
06年10月に全国建設業協会が開いた地域懇談会・ブロック会議では、公共工事の品質確保のための入札契約制度の確立、地域の中小建設業の活力回復が論点になった。各地の会議では、ダンピング問題解決を求める声が相次いだほか、総合評価方式の見直しの声も上がった。国交省が技術と経営に優れた企業を伸ばそうと導入した総合評価制度に対して、全国各地で意見が噴出した。技術点の割合が価格点に比べて低く、結局は価格競争にな
総合評価方式の見直しの声も上がる... の続きを読む
結婚後、新居探しをするべく不動産を何件か回りました。数件並んでいる場合、最初の一軒目に選ぶポイントとなるのはやはり外観です。見た目が古臭く、ガラス窓に貼ってある紙が茶色くなっているような所より、きれいで整理整頓が行き届いている所の方に自然と足が向きます。また、中にいる従業員の雰囲気も重要です。暇そうにだらけている人がいるとそれだけで入る気が失せますが、皆が機敏に動いている所ですと、信頼できそうな気
不動産めぐりをして感じたこと... の続きを読む
この間、結婚式を挙げた友人の新居にお邪魔してきました。おめでた結婚だったのですが、旦那様がとてもしっかりした方で、すぐにマイホームを購入。新築一戸建てに住んでいます。マイホームというだけでもすごいと思うのですが、新築一戸建てという事にさらにびっくり!!ほんと、同級生なのにしみじみ関心させられました。家のつくりは子供が産まれる事もあり、木を基調とした造りになっていて、とってもあたたかい感じがしました
素敵な「新築一戸建て」... の続きを読む
私が集合住宅にはじめて住んでから7年経ちます。今のところは分譲で4年住んでいました。その前は賃貸で3年ほど住んでいて、生まれてからはずっと実家の一軒家に住んでいました。一軒家の時は私が小さかったこともあり、近所の方々は沢山声をかけてくれました。集合住宅になると、やはりエレベーターでの挨拶が多いです。私の住むマンションは1フロア3世帯しか入っていないので、エレベーターホールで会うことは少ないですが、
集合住宅でのあいさつ... の続きを読む
旦那のお姉さん夫婦がこの間、念願であった一戸建て住宅を手に入れた。お姉さん夫婦の家族構成は、会社員の旦那さんと大学生と高校生の男の子、お姉さんの四人家族である。コツコツとお金を貯めて、念願をかなえたのである。お姉さんは、最初は建売り住宅か注文住宅かで悩んだけれど、どっちにも一長一短があり、なかなか決められなかったということだった。結局、注文住宅の場合だと、出来上がりのイメージが現物として見られない
悩んだ建売り一戸建て住宅購入... の続きを読む
郷里出身の世界的な建築家がいます。地元にも革新的な建築物がいくつか残っており、のんびりした地方都市の一角で異彩を放っています。彼の初期の建築物で代表作と言われるものが旧県立図書館です。当時は珍しかったコンクリート打ちっぱなしの外観。室内は重厚な印象で、しんとした雰囲気とあいまって威圧感がありました。当時の私は「不思議な図書館」と感じつつ、学校帰りにせっせと通っていました。そこで借りた本には心に残っ
郷里で利用され続ける建築家の建物... の続きを読む
ルホーム、アルコア(アイケーシー)メイクアップシート(アサヒペン)などのビニール粘着シートです。幅は四六センチと、九二センチの二種類で、メーカーによっては四五、九〇センチの場合もあります。また約一八〇センチの長さでロール巻きになっているものと、一〇センチ単位で切り売りしているものとがあり、ホームセンターやDIYセンターなどのインテリア元場で売られています。古くなった木製のダンスは、塗装するのは大き
「箱もの家具」も、これで手軽に変身... の続きを読む
工務店を選ぶ場合には、現場監督と、実際に現場で工事を仕切る棟梁(大工の親玉)にも直接会って、波長が合うかどうかを確かめる必要がある。とにかく工務店とやる場合には、こちらが相当勉強することが条件だ。逆に一生に一回あるかないかの貴重な機会だととらえれば、またとない。生涯学習の場にもなるだろう。それを楽しむことができれば、あなたは「お宅通」になれる。工務店から出た見積書を見れば、本体工事には仮設工事、基
家づくりは一生に一度あるかないかの貴重な機会... の続きを読む
ヨーロッパ諸国の公有地拡大は簡単に実現したものではない。たとえば、スウェーデンでは自治体の職員が地域の老人リストを持っていて、亡くなったらすぐ駆けつけて土地と住宅を公共機関に売却するよう交渉する。それを一生の仕事にしている人もいるという。公共用地はこのようにして一つひとつ集められていったものなのである。北欧は公有地が多いから、都市計画がやりやすいと人はいうが、そこには長期にわたり計画的に公有地をふ
生活手段と生活基盤... の続きを読む
国土交通省(旧建設省)が一九九五年に策定した〈長寿社会対応住宅設計指針〉では、「六階以上の高層住宅にはエレベーターを設置するとともに、できる限り一〜五階の中層住宅等にもエレベーターを設ける」としており、こちらでは六階以上を「高層」とみなしている。また「超高層」についても、旧〈建築基準法施行令〉では「高さが六〇メートルを超える建築物」を「超高層建築物」と呼ぶという意味の記述があったが、二〇〇七年の法
高層の定義... の続きを読む
三角パッキングはドーナツ形の金属性パッキング受けとセットになって、水栓ハンドル内パッキング(カクダイ)、水栓上部パッキング(三栄水栓)として市販されています。(1)ハンドルは閉めた状態にし、カラービスをウォーターポンププライヤーなどで矢印の方向に回してはずします。なかにはゆるみ止めに少量の接着剤がついている場合があって、固いものもありますが、力をグッと一気にかければはずれます。(2)ハンドルを上に
ハンドルの下からにじみ出てくる「水もれ対策」... の続きを読む
総戸数が200戸を超えるような大規模マンションでは、1戸当たりの負担が少なくても十分な管理サービスを受けることができる。それが、大規模マンションのスケールメリットなのだが、戸数の少ないマンションの場合、それと逆の現象、1戸当たりの負担が多くても管理サービスが不十分という。スケールデメリットが起きがちだ。管理会社としても、もらっている費用以上のサービスは提供できない。それで、話し合いは平行線のまま終
自主管理の難しさ... の続きを読む
福岡県西方沖地震発生直後、福岡のあるマンションの理事長は各住戸の玄関ドアを叩き、声をかけて居住者の安否を確認し、返事がない住戸には「水道を止めました」とのタグをつけてメーターボックス内にある水道の元栓を締めてまわったことをNPO法人福岡マンション管理組合連合会『マンション地震対策マニュアル』は紹介している。「家具の転倒などによるケガはないか」「閉じ込められてはいないか」を確認するとともに、住戸内の
設備の地震対策... の続きを読む